中川繁夫の物語と写真

中川繁夫の物語と写真のブログです

日々190619

_20190612_123621
中川繁夫写真集<京都>HP
1986年、大原に居住されていたSUZUKIさんの庭から、ユキノシタを頂いた。
それがいま、写真に撮るユキノシタの先祖で、撮る理由です。
金沢の田舎の家の庭、壁面の少し土がある処で、育っています。
土のうえに苔が生え、そこから一面に広がっていたユキノシタでした。
壁面の土が剝がれてブロックだけになって、少しになったが、再生です。
植物の生命力というか再生のパワーには、人間として驚きます。
人間もそういうことでいえば子孫を残す、ぼくも子孫を残させましたね。

植物のことを話題にするのは、今の世の中で、無難な話題だからです。
といいながら種の問題とか話しだすと、政治がらみとなりますが、オミットです。
それから食のことを話題にするのは、表面、欲望のなかでも無難な話題だからです。
でも食品の生産、添加物とか、流通問題とか言い出すと、政治がらみだから避けます。
まあ、無難なところで、人生、残された時間、妥協しようと思っているところです。
隠された大きな領域は、セックスのジャンル、一線の向こうのアダルトジャンル。
これも世界規模で、商売としてすごい金が動いているみたいですね。

世の中の金がうごく世界に対抗して、無償の世界を構築しようと思うのは無理かぁ。
なにか小さなサイクルのなかでしか、ネット環境を使えないのが、現代です。
でも確実に、グローバル化に対して反グローバル、寡占化に対して反寡占が生じてる。
人間という生き物を、どう定義するかは別として、疎外感の生じない世界にしたい。
資本のツールを使いながら、そこからの離反、逃亡、矛盾をはらみながらの思考です。
でも、さ、からだのこと、生身の体のこと、食欲、性欲、生命欲、これを満たさなきゃ。
そのために、なにをなすべきなのか、これ、考えること必要なことですね。
現代表現研究所のホームページ

日々190618

_20190613_152613
現代表現研究所のホームページ
シューベルトのピアノソナタかぁ。
知らないメロディーだけど、心打たれる音です。
演奏はリヒターとあるけど、あまり演奏を聴いたことないですね。
ピアノソナタといえばベートーベンの曲を半世紀以上聴いています。
ピアノの音が重すぎてヴァイオリンの音に魅せられた日々もありました。
日々過ぎていきます。
その都度に感情があって、いまの感情は迷路にいる怖れのような感情。
椅子から立ち上がって、朝のことを始めないと、次につながりません。
顔洗って、簡単な食事して、ゴミ出し、掃除、洗濯、日常ですね、これ。
では、また、後ほど。

日々190613

_20190613_152321
中川繁夫写真集<京都>HP
今日のことです、御室は仁和寺の近くにある天皇陵を探していきました。
このまえSANOさんから教わったので、ようやく行くことができました。
最近、近場ですが、天皇家系の古墳というか御陵を訪ねております。
なにかと話題になる皇室ですが、興味の対象として、ぼくのなかに浮上しています。
文化の還流というか循環というか、日本文化を想うとき欠かせない存在ですね。
制度があることの賛否を問うのではありません、文化の質として底流を流れている。
ことばでいえばこのようなことで、写真を撮って、文章を書く、対象なのです。
こんなところまで来てしまった自分の感覚に、わけわからなくなっている自分です。
まあ、深いことは問わずに、といいながら問いながら、日々を過ごしております。
現代表現研究所のホームページ

日々190607

_20190606_165735
中川繁夫写真集<京都>HP
昨日の話ですが、二か月に一度の朝ミーティングで食べたモーニングセット。
これ、食べることが楽しみで、このメニューを注文、これにコーヒー、ヨーグルトなど。
それにパンは厚切りトーストがついていて、値段は900円です。
消費税が上がったら、この値段も上がるかもしれない、税込みですから。
ミーティングの内容は、諸々の話題ですが、古代史をテーマにしています。

小学校からの同期生SANOさん、二年ほど前から定例でミーティングしています。
次は、もう八月になります、お盆の頃です、日々過ぎるの、早いですからね。
サラリーマン生活65歳までやって、悠々自適、これはぼくもいっしょです。
ただ、ぼくは、サラリーマンといっても国家公務員から専門学校教員になったり。
好きなことやってきた人生の後半ですが、うらやましいやら、いろいろです。


日々190601

120kyoto1905300002
中川繁夫写真集<京都>HP

朝から最近撮った写真をホームページに載せておりました。
元号が令和になってから撮った写真で<新編:京都写真集>と名付けました。
ここに載せた写真は、おととい訪ねた常盤御前の墓と能書ですが、懐かしい場所でした。
MONJIさんと嵯峨野から嵯峨へ古墳巡りをしようという出発点がここ、源光寺でした。

嵯峨野高校の旧正門から徒歩一分、MONNJIさんとはブラスバンド部の先輩後輩です。
今回は、大覚寺を基点に古代史巡りをしようとの計画でしたが、逆ルートになりました。
常盤御前の墓、嵐電常盤駅の名前由来の場所ですが、訪問、初めてだというのです。
まあ、ぼくも、昨年に探して、訪問した場所だったので、案内が出来たというわけです。

昭和40年頃、嵯峨野高校の生徒でして、ブラスバンド部を創ったときの部員でした。
MONJIさんは、その後京都音大へ進学し、音楽の道を歩まれて、現在に至っています。
小学校区が違ったから小学生時代の経験は違うけど、中高が一緒だから経験値が共通。
三年前から古代史巡りをしていて、今年、京都太秦、嵯峨野の古代史に辿りつきました。
120kyoto1905300001
現代表現研究所のホームページ

日々190531

_20190501_152243
現代表現研究所のホームページ
今日は五月末日、明日から六月、月が替わると気分も変わる気がします。
いまフリーで仕事をしているといえば、現代表現研究所の組成です。
いまのところお金が動いていないから、世間では仕事とは言わないですね。
ぼくは勤め人だったから、月給にしろ日給にしろ、組織から金をもらってた。
金儲けは下手で、子供のころから商売するなんて考えられなかった。
作家やりたいとは思っていたけど、作家には成り切れなくて今がある。
組織を作るといっても、会社じゃなくて金儲けしない組織でしたね。
自分の人生、此処まで来て、いろいろ思うことありますが、今更金儲けできない。
母なんか必死になって働いていたように思えます、家族のため子供のためにです。
そういうことでいうと、ぼくなんかそういうことしてないなぁ。
好きなことしかやってこなかったし、これからも好きなことだけをしたいなぁ。
もうそんなに手持ちの時間がないんだから、って焦ってもしやないですね。
中川繁夫写真集<京都>HP
ギャラリー
  • 日々190619
  • 日々190618
  • 日々190613
  • 日々190607
  • 日々190601
  • 日々190601
  • 日々190531
  • 令和時代の写真-7-
  • 令和時代の写真-7-
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ