物語と写真

中川シゲオの物語と写真のブログです

にっき190330

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フォトハウス表現塾HP
箸墓古墳の丘陵へ近づくと、陵墓を示す石の鳥居がありました。
そうなんだ、宮内庁が管理しているんだ、と認識したわけです。
ぼくには、詳しいことはわからないし、もう知識がどんどん頭に入るわけでもない。
大きなイメージの風呂敷をひろげて、フィクションの真似事ができるかなぁ。
それくらいかなぁ、残り持ち合わせる年月と時間のなかで、その試みができるかも。
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にっき190325

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はなと小説ホームページ
このブログと連動させているブログは「日記」というシリーズで、ここは「にっき」です。
ここは小説を連載するために作ったブログでしたが、アクセスが極小なので放棄です。
もう一つの方は写真集を作るためのブログでしたが、これもアクセス極小なので放棄です。
二つを連動させながら、すみ分けをしていますが、いまは混乱しています。
もう少し、生活レベルの、一生活者の愚痴を書いて、貧困作家しようかと模索します。
ええ、なにかと、値上がり、生活物資がです、収入減って物価上昇ってところです。
小麦粉を買おうと思って物色してたら、従前のやつは750グラムになって300円程。
生協ブランドは一キロでそれより安かったので、安い方を買いました。
今朝、この小麦粉、薄力粉ですが、お好み焼きにすべく、水で溶きました。
今夜は、お好み焼きが主体のメニューです。
ええ、食べ物の買い物には妻さんと一緒に行って値段リサーチしています。
アグリネットしていたころは、よく記事にしていましたが、いまはあまりしません。
貧者の舞、なんて古典芸能の部類になっていかないかなぁ、と夢想したり、です。
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にっき190320

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清凉寺、嵯峨釈迦堂へ行ってみたんです。
たしか境内に早咲きの桜があったはずだと思っていて、行くとありました。
桜のまわりにカメラを持った若い女子が、複数、たむろしていました。
ぼくはスマホで数カットとあとはG5Xで数カット、その桜を撮りました。
そこから山の方を歩いて野宮まで行ったんですが、沢山の人、人。
人力車もフル稼働な感じで、竹林が混み合って、混み合って、いました。
嵯峨野界隈、撮りましたけど、桜は、まだ、これから、ですね。
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にっき190319

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桜の季節だと思っているのに、これは梅の花です。
日本古来は梅の花を愛でる感覚だったといいます。
武士の時代になってでしょうか桜が愛でられるようになります。
パッと咲いてパッと散る、散華なんて言葉もありますね。
たしかに桜は艶やかで、賑やかで、気持ちが高揚します。
北野天満宮は梅、道真公が愛したとでもいうのでしょうか。
ぼくには、梅も桜もそれほど変わらないと思えるのですが。
桜が咲くと、それは耽美的に美しいと感じることも事実です。
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にっき190317

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雨と風と太陽が入れ替わりの一日でしたね。
雨が上ったと思って出かけて、バス乗り継いで車折神社前へ。
目的は嵯峨美術大学で開催の展覧会を見るためでした。
大学の正門から入って右手の方に展示室があって、そこへ行きました。
昨年も行ったので、連続で行ったことになります。
嵯峨美大、嵯峨美術短大、そこを卒業されたお方を存じております。
お会いしたい方たちですが、その機会に恵まれません。
一番お会いしたい方には、もうお会いできないから、思うと辛いです。

車折神社では、桜がいっぱい咲いていましたが、本命はまだ蕾です。
嵯峨野高校に通っていた頃には、友だちも多くいたので、よく行きました。
かなりご無沙汰いたしておりましたが、最近、頻繁に行くようになりました。
嵯峨美大へ行くには、ここが最寄りのバスの停車場になるからです。
掲載の写真は、今日、車折神社の境内で撮った一枚です。
スマホで撮って、インスタやツイッターにあげて、ライブ感覚での写真行為。
現代の写真を使った作家活動でしょうね、これが今後は動画になりますね。
時代の流れは、技術の進化により、新しい枠組みを作っていきますから。
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にっき190314

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金沢へ行って、今回は兼六園の庭を巡ってみました。
観光巡りをしようと思って、前回、東茶屋から近江町を巡ったから。
今回は、雨が降る中、兼六園へ入りました。
これで観光客になって、主な観光地を巡りました。
21世紀美術館へも、久しぶりに行きました。
金沢は第二の故郷みたいなもので、京都出身のぼくの馴染みの町です。
連れ合いが金沢出身なので、ひと頃には永住することも考えていました。
時代が変われば、交通の便も変わるし、生活様式も変わります。
金沢行きは月に一回程度に行きます、これからも、冬以外は、です。
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