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日本寫眞記(2)
京都の太秦天神川の近くに古墳があるというので、探し探して行った先が天塚古墳。
ここには住人がおられて、稲荷社の祠になっている、古墳の管理人ですかね。
宮内庁管理の陵ではないから、行政が管理するのか、個人が管理するのか。
いずれにしても誰かが管理しないと、古墳の形を維持できない、ということですね。
六世紀前半につくられた前方後円墳で全長70m余りあると書いてあります。
こんな古墳があるなんて、ついこの前まで知りませんでした。

今年になって、再訪をと思っているところで、まだ行けていない。
昨年、この太秦、嵯峨野の古墳群から、四つの古墳を探訪してきたところです。
日本寫眞記のパート2は、京都の太秦・嵯峨野を中心に採取したイメージです。
天皇陵がありますが、時代的に平安京になってからなので、ここでは載せない。
載せるとしたら、日本寫眞記パート3を想定して、そこにまとめていくか、と思います。
地味な作業で、写真的には面白くない写真群だけど、承知の上でまとめています。
中川繁夫のホームページ
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