物語と日記

内海淡水のフィクション・物語と日記のブログです

2018年11月

食べ物日記-7-

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花萬と読めるが、どうも老舗の料理屋の弁当のようだ。
和食の詰め合わせ弁当で、宇治の平等院を拝観したときの手弁当だった。
安物ではないからそれだけに味には深みがあるように思った。
弁当産業もかなり安いものからそれなりに高い弁当まで様々ですね。
ひところ250円弁当があって、何度か買って、食べたが、それなりに工夫があった。
ほかほか出来立て弁当が今もあるが、ひところは大流行りだった。
海苔弁当というのが一番安い弁当で、ごはんに海苔がのって竹輪の天ぷらだ。
なにかにつけて、食べ物は、ヒトを魅了する、最近では、ステーキが流行る。
食べることについては、その素材の品質から語らないといけないな。
京都アグリネットというホームページを作っているところでもある。

食べ物日記-6-

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日常には健康に気を使って、といいながらも肥えるモノをよく食べる。
脂っこいモノが好きだから、ついつい脂っ濃い方を食べる。
外食では、たいがい脂っ濃い食事をすることになる。
コレステロール値が高い、悪玉コレステロールがかなり多くて値が高い。
食って人間の本性がでるものだと思う。
自制するとしても限界があって、好きなモノを食べたい欲求がある。
食べ物へのこだわりは人によって濃淡があるのかも知れない。
これはセックスでも人によって濃淡があるんじゃないかと思う。
千差万別、ヒトそれぞれに嗜好があって、これは何処からくるのか。
まあ生きる、生きてるってことは食べないと生きていけないわけだから。

食べ物日記-5-

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連載していた小説をひとまず終えて、食べ物日記の続きを書くことにしました。
小説はあらためて書き出すことにして、食欲の話です。
外食といっても高級レストランへ行って食べる、なんてことは日常にはありません。
ひとりで食べに入る店といったら、牛丼の店ぐらいです。
食べたい欲求が生じてくるんですね。
若いころだと性したい欲求ということでしょうが、老体になってきていて食欲ですね。
なか卯に牛タン重というメニューがあって注文してナマ卵をつけてもらった。
こりこりする触感に、あまり好きになれないなぁ、と思いながらの体験でした。
生理的な欲求で、本能的なことといえば、食欲と性欲でしょうね。
どちらが先というわけではないけれど、食べて子孫を残す、この本能です。
動物的やなぁ、まさに動物そのモノやなぁ、でも、本質だよなぁ。
小説、フィクションもこの線に沿って、書いているところですね。
しばしここでの小説はお休みして、食べ物を話題にして継続させていきます。

愛の音色-28-

-28-
 奈美が裕二にサービスをして裕二が奈美にサービスをして、向き合ったふたりは椅子に座ったまま抱きあう。食事を終えてお風呂に入る前だ。奈美は裕二に抱かれ、可愛がられ、女の喜悦に酔っていくのだ。
「さあ、おいで、奈美ちゃん、またがって、おいで」
キッチンテーブルを背にした奈美が、スカートを脱ぎショーツを脱ぎ、上半身も裸になって全裸。裕二も全裸になって背凭れ椅子に座ったいる。
「ああん、裕二さま、またがっちゃうよ、いいこと、またがっちゃう」
椅子に座った裕二の前に立った全裸の奈美。裕二は、奈美の裸を眺めている。女体だ。ショートカットの頭、顔は小面のような清純さだ。胸がふくらみ、腰が細くなってお尻が膨らんでいる。明るい部屋だから、奈美の裸体を目に焼き付けている裕二だ。
「うん、ほうら、いれるんだ、またぐとき、いれるんだ」
「ああ、いれます、いれる、ああん、いれちゃうぅ」
股をひらいて、裕二の腰からの勃起したモノを、ソコに挿し込む奈美だ。
「はぁああ、ああっ、裕二さま、ああ、ああっ」
裕二のモノをぶすっ、ぶすっと挿し込んで、股を裕二の腰に密着させてしまう奈美だ。裕二は挿し込ませたたまま、奈美の上半身を弄っていく。弄られる奈美は、なされるがまま、裕二の肩に手を置いて、のぞけり、うつむき、裸体をゆする。
「ああっ、ああ、ああ、いい、いい、ああっ」
25歳の若い奈美、乳房を揺すられ、乳首を抓まれ、揉み揉みされると、股からの刺激に相まって、猫が鳴くような声を洩らしだす。裕二は、仕事の疲れを癒しながら、奈美のからだに溺れていく。挿し込んだモノが、奈美の愛液でじゅくじゅくに濡れてくるのがわかる。腰をうごかしと、奈美が呻く。
「はぁああ、裕二さま、はぁああ、いい、いい、ああっ」
奈美の呻く声に裕二の心が揺すられる。好きな感覚だ。奈美がしみださせる愛液が、まつわりついて、勃起するモノが、まみれる、うずうずの感覚だ。男と女を接合させたまま、キッスをする。唇に唇を合わせて舌を絡ませてやる裕二。舌を絡ませられると、奈美は頭の中が真っ白、股の奥、口の中、乳首を揉まれながらだから、もう気を失いそうにふくらんでいく。
「ううっ、ふううっ、うう、ううっ」
裕二がスキンをかぶせるあいだの待ち時間、奈美の意識が少し正気に戻ってくる。裕二の裸を見て、裕二の裸を感じて、男のモノを挿しこまれだすと、もう、もう、一気に昇っていくのだ。ぐいぐい、裕二が擦ってくるから、奈美への刺激が強くなり、奈美が、呻き悶えて、アクメに達してしまうのだった。
(終わり)

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愛の音色-27-

-27-
 奈美が裕二のマンションで一緒に住むようになって、新しい働き場所はコンビニになった。るんるん、奈美は新しい生活。結婚したわけではないが、男と一緒に生活をする。半主婦の格好で、男の仕事を支える。自分も支えてもらえる。共同生活だ。男と女の共同生活は、セックスをすることが日常だ。奈美は、裕二から、毎日、ほぼ毎夜、セックスを求められて応じていく。休日の前の夜には濃厚なラブシーンを演じるし、明日が仕事の前夜には、控えめのセックスになることが多い。
「ああん、裕二さま、してあげる、立ったままでいいよ、わたし、してあげる」
裕二が仕事から帰ってくるのは九時前だ。奈美が用意しておいた食事を済ませたあと、風呂に入る前の時間だ。帰ってきて普段着に着かえたあとの祐二は、ジャージの上下だ。キッチンテーブルの前に立った裕二のズボンを降ろしていく奈美。奈美は可愛い花柄のエプロンをしたまま、ふわふわスカートに柔らかいシャツすがただ。
「うん、うん、奈美、おっきくしておくれ、さあ、さあ」
ズボンを膝下まで降ろされ、ブリーフが降ろされると、裕二の腰から男のモノが突出してしまう。裕二の前にしゃがみ込んだ奈美が、突出したモノを右手で握る。裕二は、奈美の頭に手を置き、足を少し開いて、後の行為を奈美に任せる。
「ううん、ああん、裕二さま、おっきい、おっきい、ああ、ああっ」
唇に裕二のモノ、その頭を挟む奈美。頭を吸ったまま、顔を裕二の腰へ落としていって、口の中に収めるのだ。じゅるじゅる、奈美は裕二のモノを美味しそうにしゃぶる。ダイニングキッチンは明るいから、裕二には奈美の行為が丸見えだ。可愛いと思う。奈美の顔が可愛いと思う。ショートカットにした奈美。柔らかな衣服をつけた奈美だ。32歳の銀行員、仕事のストレス発散の裕二は、この奈美を独占し、性の欲求を満たせるのだ。
「ううん、奈美のん、してやるから、座りなよ」
テーブルの前にある椅子。背凭れがついた椅子だ。奈美を座らせ、スカートをめくりあげてやる裕二だ。膝から下も布で覆われた奈美の足。エプロンを外させ、スカートをめくりあげる祐二は、いつもこの瞬間、女の生足が太腿まで現れるとき、生唾がでる。男の欲望が、女の裸を見ることで、興奮をつくりあげてくるのだ。
「ああん、裕二さま、ああん」
スカートを腰のところまでめくりあげ、白い薄手のショーツを脱がしてしまう裕二だ。あらわになった奈美の腰まわり。膝をひろげさせ、太腿をひらかせ、股の真ん中を露出させるのだ。さすがに奈美は、恥ずかしいのか顔を横に向けてしまって、裕二の観察に耐えるのだ。奈美にフェラチオをしてもらったから、奈美の性器にも唇と舌で擽りを施してやる裕二だ。奈美は椅子に座ったまま、左右の手を太腿の外側から抱かせて、ひろげさせる。おしりを前へずらさせ、股を斜めうえを向くようにさせる。黒毛と縦割れ唇が裕二の目の前に現れるから、男だ。そこを眺め、唇をつける。縦割れて、まだ閉じた唇を、舌でひろげてやる裕二。ひろげて、じゅるじゅるっと吸ってしまうのだ。
「ああっ、ああん、あああん、裕二さまぁ、ああん」
奈美が甘えた声を洩らしてくる。裕二はその甘える声を聴きながら、奈美を心のなかに受け入れるのだ。

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愛の音色-26-

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 奈美が手作りした食事を終えたら、なにをすりかといえば、裕二は奈美を抱く。奈美は裕二に抱かれる。
「ううん、わたし、してあげる、うん、お疲れの裕二さんだもの、してあげる」
奈美は二人掛けソファーに座った裕二のが穿いているジャージのズボンを降ろしていく。お尻を脱がせ、太腿を露出させ、膝のしたまで降ろしてしまう。穿いているブリーフを脱がせて、太腿に留めておく。裕二の男のモノを露出させてしまう。
「うん、わたし、娼婦よ、裕二さまが独占の、女だよ」
そうして奈美は、顔を裕二の腰へ落す。裕二の腰からにょっきり突き出たモノを、口に頬張るのだ。手は使わない。唇を使い舌を使うだけだ。半勃起の裕二が、硬直してくるのを、奈美が確認するようにして、唇と舌を使う。
「ああ、奈美、うう、いい、ああっ、いいっ」
奈美はカーペットに正座する格好で、ソファーに座った裕二の膝と膝の間に座っている。奈美はロングのスカートに上半身はシャツ姿だ。裕二は奈美が唇に自分のモノを挟んで、擦って、刺激してくるままにさせる。シャツをめくりあげ、脱がしてしまう。キャミソールを脱がして、胸にはブラジャーが残る。風呂へ入る前だから、昼間に外出する格好のままだ。
「ううっ、ううっ、うぐ、うぐ、うううっ」
ブラのホックを外された奈美が、乳房を揺すり、からだをずらせて、裕二の膝に乳房を押し当てる。裕二が手を伸ばして、奈美の乳房を弄る。
「ああ、奈美、はぁあ、ああ、おおっ」
勃起させてしまった裕二の気持ちが、吐息となって口から洩れる。奈美は、裕二のモノを口の中へ咥えこみ、ぎゅっと吸い、そのまま唇をを持ち上げる。先の柔らかい処を唇に挟み、そのまま絞って唇を降ろす。口の中へ裕二のモノを挿しこむのだ。繰り返す奈美。一心不乱に、繰り返す奈美だ。裕二は、その奈美の顔を手の平に挟んで、抜かせてしまう。上半身を裸にして正座する奈美を、裕二が立たせる。立たせて、ロングスカートを脱がせてしまう。すでにショーツを穿いただけの奈美が、裕二の前に立つ。
「ああん、裕二さま、わたし、わたし、わたしを、好きにしてください」
奈美は、恥ずかしそうに、顔を落とし、右腕で乳房を隠し、左手はだらりと降ろした格好で、裕二の前に立つ。裕二が、奈美を眺める。裕二が、ジャージとブルーフを脱いでしまう。奈美には、腰から股を隠したショーツを、脱がしてしまう。全裸にされてしまう奈美だ。空調が効いているから寒くはない。汗ばむほどでもない。静かな部屋に奈美の咽び呻く声がこの後にはひろがっていくのだ。
「ああっ、裕二さま、ああっ、ああっ」
奈美は全裸で立ったままだ。裕二は腰から下を裸にし、シャツを着たままでソファーに座っている。裕二が、奈美の腰からお尻を、撫ぜさすっていく。奈美は、立ったまま、裕二の仕草を受けていく。男の欲望に女の性が従っていく。

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