物語と日記

内海淡水のフィクション・物語と日記のブログです

2019年01月

食べ物日記-12-

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中川繁夫のホームページ
食べ物を話題にしてブログに記事を書くというのは、ごくごく無難な話題です。
話題は豊富で、いくつもの系があって、ぼくは最近は外食系で記事を書く。
食べ物は、生存のためには必須のもので、これなしには生きられない。
料理は、それぞれの国や地域、それぞれの時代、各種多様にあります。
食産業は、いまや、とてつもなく拡大しているように思えます。

これは宴席で、和食メニューのなかの刺身です。
京都で食べたわけですが、海でとれた魚を運んできて、料理になった。
食べ物を語る場合には、奥が深いです。
写真はイメージで、それだけでは漠然としています。
それに内容をつけるには、言葉が必要、ここなら文章が必要ですね。
はなと小説ホームページ

食べ物日記-11-

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中川繁夫のホームページ
またもや牛鍋膳、これは、吉野家の並で690円でした。
牛丼が安くで食べられたころ、この牛鍋膳は割高感がありました。
いまや、もう、慣れた感覚で、冬場はこれ、夏場は鰻重を食べますね。
牛丼の店で頻繁に食べているように見えますが、月に一回程度です。
でも、一人もんには、関西でいえばすき焼きですから、便利ですね。
そうそう、そういえば外食で一日千円で済ませるには何を食べる?
そんなことを考えていたことがありました。
ある種、現代人、独身者の食生活の実態ではないかとも思うところです。

食べ物日記-10-

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中川繁夫のホームページ
松屋の牛鍋膳、これで税込み520円、なか卯や吉野家と比べたら安いですね。
この前も食べましたけど、今日も食べたくなって、食べました。
ICOCAのカード払いも出来て、ぼくには便利です。
食の問題をあれこれ論じますが、ぼくも論じますが、これは矛盾態です。
外食産業大流行り、大手資本によるチェーン化が進んで、寡占化ですね。
でも、現実に、個人が、どこまで逆らえるのか、といえば虚しいばかりです。
今日は、ここまで、あまり深入りしません。

物語190116

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香具山へ登っていくと、神話の世界を具体化した社や祠があるんですね。
大和三山の最初に登ったのが香具山で、登るにつれて神話を感じていきます。
道は、自然のまま、成長しては枯れ、成長しては枯れ、を繰り返した雑木林です。
日本寫眞記を連載して九編、第一章はここで終わろうと思います。
日本寫眞記-9-


物語190115

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日本寫眞記-8-
大和三山のひとつ香具山に登ったのは2016.11.29、三山のうちの最初です。
登り口に天岩戸神社があり、のぼる途中に伊弉諾、伊弉冉を祀る祠がありました。
古事記の世界へ誘導された感覚で、気持ちの驚きを隠せなかった。
古事記の世界そのものが、何処までが本当で、何処までが作り物なのかわからない。
ぼくが日本生成の物語として、心揺さぶられるのは、この風土に育ったからか。
この歳になって、自分の感覚をイメージしながらの作業で、密着感があります。

この日本寫眞記をまとめだして、それは神話精神をいまのイメージにまとめること。
これまで裾野の文化のイメージを寫眞にしてきましたが、これが逆位置からの眺め。
山の頂上から裾野を見る視野のような気がします。
いくら言葉で記述しても、所詮これは言葉でしかなくて、寫眞ではありません。
寫眞は言葉と拮抗しますが、そこに言葉は添えないでおこうと思っています。
と言いながら、補足的に、ここに連動させているわけだから、先に言葉ありきです。
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物語190113

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日本寫眞記-7-
大和三山のひとつ耳成山に登ったのは2017年5月19日。
パソコンのファイルで撮った写真の日付を見ると、2017.5.19とあります。
デジカメで写真を撮ってファイルしたまま、パソコンに保管したままにしてあります。
もちろんデジタルデーターだから、別のハードデスクにも保存しています。
デジタルデーターの扱い方、保存について、あれこれ考えながらやってきました。

かって、フィルムの時代では、ノートにメモを取ってデーターを保管していました。
ぼくには、撮影時にメモをする習慣をつけていなかったから、後メモでした。
ネガカバーに入れたフィルムに番号をつけ、整理箪笥を代用でして並べておりました。
フィルムはべた焼きにして印画紙の空箱に別保管しておりました。
その後、フィルムはデジタルスキャンして、パソコンに保管している最中です。

フィルムで撮った写真データー、デジタルで撮った写真データーが大量にあります。
デジタルで撮った写真は、使えるものをチョイスして、日別にファイル化しています。
主にはブログで使うので、すべてパソコンの中を操作して、人目にふれさせます。
まあ、生きているうちは、これでいけるかと思うが、死ねばすべてがお蔵入りです。
少しは印刷本形式にして残しておくのもいいのかな、と思ったりしています。
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