物語と日記

内海淡水のフィクション・物語と日記のブログです

日記

日記190104

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はなと小説ホームページ
正月三日間が終わり、そろそろ日常の感覚に戻してこなくちゃいけないな。
今日も神社巡りに出かけましたが、堀川から寺の内通りを東に歩いていきました。
水火天満宮でバスを降りて、少し上がったところに宮内庁管轄の場所を見に行きました。
火葬塚で十m四方ほどの少し盛りあがった土地で石の柵に鉄の扉が設えてありました。
水火天満宮で写真を撮り、本法寺へ赴き写真を撮り、小川通理へ出ると裏と表の千家さん。
スマホがメインではなく、デジカメをメインにして、あらためて京都を撮り出しています。

烏丸通りに出る手前で、自転車に乗った女性に遭遇しました。
どうしてそこで出会ってしまったんだろう、偶然とはいえ、奇遇すぎる出会いでした。
狐につままれた感じで、言葉が出なくて、どうしたらよかったのか、奇遇でした。
ええ、それから上御霊神社へ赴き、写真を撮って、帰りは地下鉄とバスでした。
これまでに生き慣れた場所ばかりでしたが、日本寫眞記の後半に使えるかと思う。
寫眞集にしたいと思っている処で、簡単な写真集を作るかなぁ、と思っています。


日記190103

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新年、2019年の幕開けですね、平成31年です。
一条通りの紙屋川の西に、地蔵院、俗に椿寺と呼ばれている寺院があります。
ここの十一面観音像が正月三ヶ日とお盆だったかに御開帳されます。
昨年も撮れましたけど、今年も撮らせてもらうことができました。
スマホで撮った写真ですが、これを載せさせてもらって、新年のあいさつです。
今年もよろしくお願いいたします。

ここでは、フィクションとダイアリー、小説と日記、これを今年も載せようと思います。
小説はノーマルなもの、写真もノーマルなものを、書いて、載せていきます。
昨年のひと頃、小説を四編、連載していたことがありました。
四編となると、ちょっときついところもあり、以後は二つ並列で書いています。
<はなと小説>ホームページに、過去のもの、載せていますのでお読みください。
たいしたことはないです、感動していただくほどのものではないです。
取り扱いのこと、よろしくお願いいたします。

日記181231

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昨日は、京都の錦市場へ買い物に行ってまいりました。
ここ数年、毎年この時期に、錦のこの市場に赴いています。
彼女が正月の接待用に料理を作るための買い出しです。
ぼくの家族は、既存のおせち料理のパックは買い求めておりません。
とはいいながら、出来合いの物を買っているのが実情ですが、です。

大晦日、2018年(平成30年)12月31日、これが本日の日付です。
なにかと変化があった年でした。
成熟といえば、現代表現研究所の開所とフォトハウス表現塾の開塾です。
これまでのことをリセットして、新しい価値軸を立てる、そのとっかかりです。
既存の価値の既定路線しか走れない輩が多いなか、そこに変異を起こさせること。
小さな軸ではあるけれど、新機軸が姿を現したと感じる人はまだ少ないと思う。
その場はグローバル化する世界のなかで、自分を発見していくトレーニングの場です。

今年の4月からはカフェ&プレスを開催、9月からはフォトクラブ京都の例会開催。
枠組みの基本形が出来てきたところです。
この器に、どのようにして人を呼び込めるか、これが次の課題だと思っています。
でも、何人かの方から、賛意をいただき、力強く感じております、感謝です。
来年も、よろしくお導きのほど、お願いいたします。


日記181229

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いよいよ年の瀬も押し迫ってきましたね、今日は12月29日日曜日です。
ここも疎らなところで、人があまり来ません。
開店休業みたいなブログですが、次に備えて残しております。
連載で小説を書いていたブログですが、いまは休載中というところです。
只今は、二編、シリーズで書いておりまして、別の場所で連載中です。
愛の部屋、愛の物語、この二編ですが、いずれも現代的愛の形を追求です。
究極のところ愛の問題を扱うのが、ぼくの小説の本筋かと思っています。
リアルロマン、なんて言葉を紡ぎましたけれど、浪漫派でもあるかと思います。
今年も、いろいろ、お世話になりました、ありがとうございました、感謝です。

日記181226

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はなと小説ホームページ
自宅から一番近い御陵が花山天皇陵になります、歩いて10分とかからない。
花山と書いて「かざん」または「かさん」と読むとウイキペディアの辞書にあります。
在位は984年9月から986年8月とありますから、天皇であられたのは二年ですね。
北朝四人をいれて128人の天皇の第65代目になるとあります。

ここの場所は、紙屋川の西側で、京都の北西、平野神社と金閣寺の間くらいの位置です。
その当時には、平野神社はあったけど金閣寺となる寺もなかった時代です。
そのころ、その界隈は、雑木林だったのか、草地だったのか、いまは平地だから平地ですね。
この界隈、北から三条天皇陵、この花山天皇陵、二条天皇陵とありますね。

平安京の一条から北西に天皇陵、火葬塚も点在していますね。
憶測ばかりで書いているんですが、紙屋川より東側は蓮台野の死者を葬る処です。
西側、金閣寺の背景となる衣笠山も死者を葬った山だと何処かに書いてありました。
この界隈、生きる場というより死んで葬られる場、そんなイメージがわいてきます。
時代は、紫式部の源氏物語が書かれたころの時代です。




日記181225

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このブログは、小説を書こうとして創ったブログなのに、日記になりました。
小説については、別のブログで、アダルト領域にして、続きを書いています。
微妙なんですね、一般とアダルトの境界線、でも性描写があるからアダルトにしました。
それにイメージとしての写真も、一般だとヌードは使えませんがアダルトは使えます。
なによりも、アクセス数ですが、一般だと日に数人のアクセスが、アダルトはその10倍。
なにより、人の内面というか本音を求めているからだと思うところです。
日本はいびつなほど性表現には封印をしていると思っています。
もちろん世界が開放されているかといえば、決してそうではないと思いますが。
表現と性、性表現の問題ですが、いまはアダルトにすればかなりOKだと思います。
こんなこと言ってることがやばいと思うところですが、表現者は、知るべきです。
その領域を、使うにしろ使わないにしろ、避けて通ってはいけないと考えています。

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