物語と写真

中川シゲオの物語と写真のブログです

食べ物語

食べ物語-4-

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はなと小説ホームページ
食欲という奴は、本能のひとつ、生きるための意欲をかもしてくれる奴ですね。
うまいことになってるわ、と思うことに、この食欲と性欲が表裏一体になっていることです。
ぼくが勝手に裏表といっているだけで、根拠は、ぼくの思いだけですが。
性欲が衰えてくるにつれ、食欲が強くなってきたように思えます。
欲は欲望、生きる力、生きていく力になる、この能力で、本能だと思っています。
食文化って、やっぱり関心ごとだから、いまなら和食、これの話題があります。

ぼくの趣向でいえば、家庭料理よりも外食に感心があって、社会に繋がっているから。
高級料亭の食よりもB級グルメとか、レトルト食品とかに、興味が向きます。
それと地産地消とか、食べ物をどう扱うかという社会問題に至る方への興味です。
最近は、チャラついた日本の現状を作っているひとつ、外食チェーンの食事です。
食欲を満たす方法を、あの手この手で、体験的に食してレポートしています。
性欲を満たす方法のほうは、興味あっても実行しないからレポートできませんが。
中川繁夫のホームページ

食べ物語-3-

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はなと小説ホームページ
食べ物については、まったく高級志向ではなくて、いかに廉価に賄うかがテーマです。
なぜそうなのかといえば、たぶん、お金がないから、これが大きな理由だと思います。
写真を撮るようになって、フィルム代とかにお金をまわすためには、食べ物代を減らす。
そういう習性がついてしまったのかも知れないと、思うことしきりです。
牛鍋ですが、松屋のが520円(写真)で、他の店より、ここが一番安いですね。
牛鍋に、卵と、少なめのご飯と、味噌汁、がついてきて、リーズナブルなんです。
ICOCAカードが使えるから、現金払う抵抗感もなくて、気分良好、リッチになります。

手を込めない方がいい、自然に近いのが一番いい、生き方もこの方向です。
テクニックは使わない、なるべく自然のママが良い、と思うのは、自分が出来ないから。
野菜より山菜が好き、というのも山菜には自然さがあり、肥料も自然のままだから。
生き物の尊厳を、あまりコントロールしない方がいいと思っているわけです。
人間にも、あまり変な教育を施さない方がいい、自然を愛する心を育てる方が良い。
とんでもない技術の中に生きている現代人の自分ですが、自然の方へ、です。
自給自足なんて無理なことなのに、そういう方向へと気持ちは向いているんです。
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食べ物語-2-

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かって子供の頃、洋食といえばスター食堂、そこのランチをよく食べさせてもらいました。
千本の映画館の向かいにあり、新京極のなかには本店がありました。
千本の店は無くなりましたが、新京極の店は、現在でもありますね。
孫を連れて、昔懐かし、スター食堂のランチを食べに、行きました。
今は、大手資本のチェーン店が、廉価でランチメニューを提供していますね。
食については、洋食ランチ、600円から1000円くらいで、食べられますね。
ごはん、カレー、スープ、それにフリードリンク、野菜食べ放題、凄いですね。
洋食の店、回転寿司の店、牛丼の店、カレーの店、外食産業大流行りですね。
豊饒の海じゃないけれど、豊饒の食ですね、まさに、現代日本、豊饒です。
でも、食に関しては、ピンからキリまであって、どれを選ぶか、迷います。
これでいいのか食文化、なんて嘆いてみても、良質なものを食べる財力がないです。

食べ物語-1-

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ぼくは食べ物のブランドとかにはこだわらないタイプの人間です。
こうして思うと、むしろ安物買い的なタイプの人間だと思えます。
高級食材なんて、とてもじゃないが、食べようとは思わないタイプです。
食べ物と金銭価値との関係が、良くつかめないからです。
今日から「食べ物語」というタイトルで、写真と文章を連ねてみます。
思うままに、問わず語り、主題はなるべく食べることにまつわる話にします。
写真は鴨ロース、お正月に彼女が作る定番料理です。


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