物語と日記

内海淡水のフィクション・物語と日記のブログです

食べ物語

食べ物語-2-

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はなと小説ホームページ
かって子供の頃、洋食といえばスター食堂、そこのランチをよく食べさせてもらいました。
千本の映画館の向かいにあり、新京極のなかには本店がありました。
千本の店は無くなりましたが、新京極の店は、現在でもありますね。
孫を連れて、昔懐かし、スター食堂のランチを食べに、行きました。
今は、大手資本のチェーン店が、廉価でランチメニューを提供していますね。
食については、洋食ランチ、600円から1000円くらいで、食べられますね。
ごはん、カレー、スープ、それにフリードリンク、野菜食べ放題、凄いですね。
洋食の店、回転寿司の店、牛丼の店、カレーの店、外食産業大流行りですね。
豊饒の海じゃないけれど、豊饒の食ですね、まさに、現代日本、豊饒です。
でも、食に関しては、ピンからキリまであって、どれを選ぶか、迷います。
これでいいのか食文化、なんて嘆いてみても、良質なものを食べる財力がないです。

食べ物語-1-

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はなと小説ホームページ
ぼくは食べ物のブランドとかにはこだわらないタイプの人間です。
こうして思うと、むしろ安物買い的なタイプの人間だと思えます。
高級食材なんて、とてもじゃないが、食べようとは思わないタイプです。
食べ物と金銭価値との関係が、良くつかめないからです。
今日から「食べ物語」というタイトルで、写真と文章を連ねてみます。
思うままに、問わず語り、主題はなるべく食べることにまつわる話にします。
写真は鴨ロース、お正月に彼女が作る定番料理です。


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